ALASKA個人旅行 ~その2~

今日は、昨日に続きましてTakanoriさんのALASKA個人旅行の感想をお届けします。
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アラスカの料理
カナダとかなり似てますね。肉を好む傾向があるように感じました。ヘルシー思考の強い日本人には少し印象が強いかもしれません。ただ、肉しかないかと言うとそうゆうわけではありません。もちろん街には日本食、中華、フレンチとたくさんの料理を楽しむことが出来ます。日本から行く人が戸惑うのはチップかと思います。カナダと同様チップの文化が発展しているのでたいていのレストランで食事中に「How was it?」「どうだい?」なんて聞いてきます。その辺は自分の感じた素直な感想を言っていいと思います。1日目は通行人にお勧めのレストランを聞いてそのレストランに行ったのですがお勧めされたのが「ポーク」!!!そしてお店でさらにおすすめを聞いたら「肉の盛り合わせ」でした( ̄_ ̄|||)日本ではほとんど肉を食べなかった自分は正直きつかったですね・・・・もちろん食べてる途中で「How was it?」なんて聞いてくるから「Nhnnnnnn It’s heavy for me」って言いました。2日目はイタリアンのお店に入って無難にパスタを食べました。そしてここでも感じたのが「やっぱりアメリカサイズΣ( ̄ロ ̄lll)」基本カナダでもそうなのですがかなり量は大目です。特産品はカナダと同じサーモン、それからムース?名前忘れちゃったけどそんな感じの肉でした。(すいません。aboutで・・・ググってください)今回はグルメを楽しむ旅ではなかったのでま~ま~ってとこでした。

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現地の人
基本かなりやさしいですね。ここもまたカナダに似ている感じがしましたね。1日目にガイドブックに乗っていた「氷のミュージアム」に行こうとしたのですが既に潰れてて「あれま??」なんて話してたら、通行人が「どこ行きたいんだ?」なんて聞いてきて。
casa  「氷の彫刻をみたんだけど、見て!潰れてる」
someone 「ここはだいぶ前に潰れたよ」
casa  「Really??? OMG」
someone 「ちょっと待っとけ」
(道の反対側にいた人を呼ぶ) 「tonny~~~~氷の彫刻やってるとこ知ってるか?」
sometwo 「あ~知ってる」「川の向こうの2つ目の信号を右に曲がったところだ」 「歩いちゃいけないよ」
casa  「車あるんで大丈夫さ」
someone 「俺も行こうか?」
casa  「何いってんの~~(笑)」・・・・・・・・・
なんて会話をいたるところでしました。みんな親切ですねwwwガソリンスタンドで給油の際も「どっからきた?」「オーロラみたか?」なんて気さくに話しかけてきます。これはカナダに来た時も感じました。いたるところで話しかけられます。そのフレンドリーさはかなり好きです。スキー場でもリフトのお兄ちゃんやらおばちゃんが「どうだ?アラスカは?」なんて気さくに話しかけてきます。ま~頭の上にカメラ乗っけてたので目立ったのでしょう。

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英語  もちろん人にも寄りますが特になまりはなく聞き取りやすいですね。早くて分からないときは「sorry, I don’t understand」って言えばちゃんとゆっくり話してくれるし。これもカナダでの留学生活のおかげだと思っています。
Takanoriさん素敵な旅の感想をありがとうございました!!また、どこか旅行へ行かれたぜひお話を聞かせてくださいね。
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