充実したWH生活でした(2)アルバイト&チャイルドケア編 Sakiさん

充実したWH生活でした(2)アルバイト&チャイルドケア編 Sakiさん

学校→VanWest College
昨日に引き続き、Sakiさんに充実生活についてお聞きしました!
 学校を卒業した後はどんなことを過ごしましたか?
学校卒業後はチャイルドケアジャパレスでお仕事をしました。
チャイルドケアのでは、最初の1ヶ月はデイケアで7歳から12歳くらいの子どもたちを対象に毎日子どもたちと遊んだり、先生たちのお手伝いをしました。
英語が苦手で子どもたちの話はほとんど理解出来なかったけど子どもたちはすぐに私の名前を覚えてくれて、私が行くと“SAKI” 笑顔で来てくれ、毎日楽しく過ごすことが出来ました。
9月からプリスクールでの担当が始まってからも同じ敷地内に学校があったのですれ違うといつも“今日はデイケア来るの?””いつ来るの?”と子どもたちが声を掛けてくれました。
9月からはプリスクールで2歳から5歳の子どもたちと過ごすことになりました。
英語が全然、出来なかったから子どもたちとコミュニケーションを取るのは凄く大変だったけど、言葉が通じない中で子どもたちと関わっていく中でとても大切なことに気付くことができました
子どもたちから単語を教えてもらったり、他の子どもが理解出来ない私の下手な英語を理解して、助けてくれる子どももいました。
初めは2ヶ月だけの予定だったけど、もっと子どもたちと過ごして、色んなことを学びたいなぁと思い、気付けば7ヶ月も続けていました。
長く続けたことで、得られたものは多かったけど、その分子どもたちとのお別れはとても寂しかったです
でも最後の日には、子どもたち、保護者の方、先生方からカードや プレゼントをたくさんもらい、”またバンクーバーに戻っておいでね”と声を掛けてもらえて、ホントに嬉しかったです。
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夜はsuikaバイトをしました。
飲食店で働いた経験もなく、英語も喋れない、包丁も使えないので ディッシュウォッシャーの仕事をしました。
重たいものを持ち上げたり、たくさんのお皿を1人で洗わなきゃいけなかったりとすごく大変だったけど、”頑張ってる?” “今から忙しくなるから頑張ろうね”と声を掛けてくれたり、私が出来ないことを手伝ってくれて、大変なお仕事だったけど、楽しく働くことが出来ました。
早く終わった日には、Co-workerとケーキを食べに行ったり、飲みに連れて行ってもらったり、バイトがお休みの日はご飯に行ったり、旅行にも行きました。
suikaのご飯はおいしくて、お休みの日に、友達を連れて食べに行ったりもしました。まかないもおいしかったです
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土日は日中、お友達と色んなとこに出掛けたり、 カフェに行ってお喋りしたりしました。
あとはjpのイベントに参加したり、シニアセンターで行われたバザーのボランティアや、アニメイベントのボランティア等にも参加して、たくさんの方と出会い、素敵な経験をすることが出来ました。
日中はチャイルドケア、夜はバイトと毎日朝早くから夜遅くまでで睡眠時間は平均3、4時間くらいでしたがすごく充実した生活を送ることが出来ました。
 カナダでの一番の思い出は何ですか?
いっぱい思い出がありすぎて・・でも、やっぱり1番はチャイルドケアの仕事です。
私がカナダに来た1番の目的がチャイルドケアをすることだったので、毎日がホントに楽しかったです
毎日可愛い子どもたちに囲まれて素敵な経験が出来たと思います。
それからカナダでは人との出会いも多く、ホストファミリー、学校のお友達、シェアメイト、バイト先の方、ボランティア先の先生方、保護者の方、子どもたち、それからjpの方、他にも色んな出会いがありました。
この出会いがあったからカナダでの1年間、楽しく過ごすことが出来たと思います。
みんなとの出会いは私にとって、大切な 宝物です。
 将来の夢は何ですか?
色んな国に行って、保育現場をみたいです。そして海外で子どもたちと関わるお仕事がしたいです。
カナダでの充実した時間を後に、今度はオーストラリアで頑張る!というSakiさん。
オーストラリアではカナダの経験を活かし、また新しいことに挑戦してくださいね!
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