カナダ留学で自分探し

カナダ留学で自分探し

将来何をしたいか決まっていない、将来に不安がある。あなたにあった専門職をみつけてみませんか。英語「を」学ぶだけでなく、英語「で」学び、英語を「手段」とする一歩先へ。カナダなら専門学校やカレッジも豊富なので「語学+α」の経験を身に着けて日本に帰国するというプランも実現可能です。

 同世代の世界各国のクラスメイトに刺激を受けて将来の目標を見つけたRikaさん

利用者の概要
・学校:ILAC(business class)
・期間:6 months
・ビザの種類:ワーキングホリデービザ

この留学の目的として、語学習得はもちろんのこと、同世代の世界各国の人たちとコミュニケーションを図ることで彼らが今、何を考え、何を目指しているのかを知ることを掲げていました。大規模校だからこそ実現可能な細かくレベル分けされた中で、ビジネスクラスやハイレベルのクラスに属することで、社会経験の豊富なクラスメイトが多く、内容の濃いディスカッションができたこと、また、バイリンガルどころか何カ国語も流暢に話すマルチリンガルな人たちが多かったことなどが非常に刺激になりました。
留学前は自分が何をしたいのかぼんやりしていたが、ビジネスクラスで社会問題や世界の事情をテーマとして学び、クラスメイトたちと意見交換をする中で、自分の意見を持ち、それをさらに実際にアウトプットすることの重要性を知ることができました。

学校の先生から言われた最初は何でも難しい、でもやっていくうちに不可能だと思っていたことが段々当たり前になっていくのだと言うこと、大変だったことがうれしいこと、楽しいことに自ら変えていくことができるのだということをこの学校を通して実感できました。

 

 カナダでの就学で、新たにインターナショナル保育園での就労を決めたHさん

利用者の概要
・学校1:inlingua 16週間
・学校2:J-shine 6週間
・ビザ:ワーキングホリデービザ

1校目はinlinguaという学校に通いました。
最初は正直、知っている文法ばかりで「このレベルにクラス分けされたのか…」とショックでしたが、他の国籍の生徒は知っている/合っているかどうかは気にせず、どんどん発言するのに驚きました。

たいていの日本人はどうしても考えて正しく答えようとするから、言葉にするのに時間がかかります。でもそのままでいると流れについていけなくなってしまいます。今思えば、文法は知っていても、自分から発言するということに慣れてない私にとっては、ちょうど良かったと思っています。

ステップアップするに従って、テキストの語彙の量も増え、先生も意識的に早めに話します。その日にやった内容すら覚えきれない日も多々あり、テスト前は必至に遅くまで勉強しました。

2校目はInternational Houseで、J-shine資格コースをとりました。
4週間の講義+2週間(平日のみの10日間)の実習を受けました。
講義は2週間英語で英語教授法を学び、2週間日本語で日本の小学校英語教育について学びました。どちらの先生も現場経験のあるプロフェッショナルで、模擬授業もあるのでとても為になりました。模擬授業の準備以外は宿題も殆どなく、授業も楽しみながら受けられました。画用紙などの素材もあるので、模擬授業の為に何かをわざわざ買う必要もなかったです。

私は日本で保育士をしていたので、カナダの保育現場がみたいという思いで申し込みました。なので講義や資格よりも実習そのものに興味があったのですが、授業もとても為になるもので、クラスメイトの発想も自分にはない面白いものが沢山あり刺激になりました。通う前は帰国後保育系に戻るつもりはあまり無かったのですが、学校と実習を通して挑戦したい気持ちが生まれ、帰国後はインターナショナル保育園の面接予定が入っています。通わなかったら生まれなかった選択肢だったので、自分にプラスになることが学べたと思っています。