休学留学で海外経験

休学留学で海外経験

最長1年間の休学留学。休んだからには結果を出し、就職活動でしっかりと留学経験をアピールできるようにすることが大切です。求められる人材になるために、何をどう学び身につけたらよいのか、しっかりと計画を立て充実した留学生活を送りませんか?


 休学中の留学で、現地空港でのインターンシップを行い、将来の目標がしっかりと定まったRさん

利用者の概要
・学校1:Kaplan 12週間
・学校2:Gastown Business College 24週間
・ビザ:学生ビザ

実際に通われた学校

私は、カプランに通えて本当によかったと思います。授業内容は、生徒が興味のありそうな話題から(恋愛、結婚の話やスマートフォンのアプリの話など)、お金にまつわる話題まで幅広く扱っていました。また、先生からはカナダの文化について、生徒からそれぞれの国の文化について学ぶことができたので、本当に面白かったです。特に、南米、ヨーロッパからの生徒が多い学校なので非常に興味深かったです。宿題はほぼオンラインでのものでした。自分のスケジュールなどを確認するのもオンラインなので、パソコンは必須だと思います。もちろん、学校にもパソコン室はありますが、授業で使用しているクラスがあると、使うことができません。

ラウンジは、生徒数の割合からすると少し狭い気がしました。ただ、ランチタイム時は空いている教室がいくつか使用できるので問題ないかと思います。
アクティビティもとても充実しており、アクティビティに参加することで、他のレベル、クラスの生徒と友達になることができるので、とてもいい機会だと思います。
スタッフの方々も、フレンドリーで親身に対応してくださるので、とても印象がよかったです。

カプランの一番良い点は、クラブ活動(通常の授業ではないクラス)に参加することで、担任以外の先生と関わることができることです。いろいろな先生とり合うことができるので、学校の先生の質を総合的に判断できると思います。先生の個性によって、授業の雰囲気が変わるのでとても面白かったです。

次に、帰国後の就職活動に留学経験が活かせるようにするために、Gastown Business Collegeに通いました。
私のクラスは、日本人と韓国人の割合がちょうど半々だったので、良いバランスで勉強することができたと思います。また、同じ夢を持った子とたくさん出会えたので、いい刺激をたくさんもらえました。

GBCはほんとに授業の進むスピードが早くて、最初ついて行くのが大変でしたし、プレゼンや宿題もたくさんでるのでとても大変でした。でもその結果、最初はものすごく苦手で嫌だったプレゼンも今では苦でもなくなり、自分に自信がついたと実感します。そして、私にとって何よりも良かった経験は空港でのインターンシップです。

自分の夢に直結する事でもあったし、もちろんインターン中は語学の面でも大変な事はたくさんあって、ストレスもたくさんありましたが、それよりも
毎日とても充実してたくさんの人々に出会えて、ほんとに楽しかったです。

なのでインターン最終日は心から寂しくて、もっと働き続けたいと思うほどでした。また毎日生の英語に触れていたせいか、英語力もあがったと思います。インターンを通して、改めて自分の夢がかっちりと決まりました。