【カナダ留学:Sumireさん Part2】UNIQLOとA&Wでアルバイト!

【カナダ留学:Sumireさん Part2】UNIQLOとA&Wでアルバイト!

学校・ホームステイで充実した生活を送ったSumireさん。アルバイトもがんばりました!

語学学校卒業後はアルバイトをしたのですよね。どのお店で仕事をしたのですか?

語学学校卒業後、UNIQLOのオープニングスタッフと、A&Wのキャッシャーをしていました。

2つのお店で働いたんですね!まずはUNIQLOでのお仕事について教えてください。

UNIQLOではキャッシャー、フィッティングルーム、セールスフロアなど、接客に関わる全てを担当していました。

また、私はバンクーバー1号店のオープニングスタッフだったので、スタッフ全員が右も左もわからないままの状態で仕事内容や会社の説明などを全て英語で聞き取り仕事を習得するのは、最初はかなりかなりきつかったです笑

従業員はアジア系のネイティブと、少数の韓国人や日本人のワーホリの人たちという感じで構成されていて、私の英語力の足りなさを痛感する毎日でした。

しかし、UNIQLOで英語にどっぷり浸かる毎日のおかげで、1か月働き終わる頃には、だいぶ耳が慣れてきて、英語で仕事をするストレスはなくなってきました。そしてだんだんと、指示を出したり、自分の意志を伝えたり、接客も余裕をもってできるようになりました。

できることが増えたり、チャレンジする機会が多く、楽しかったです。お客さんに商品を説明したり、コーディネートを考えたり、世間話をしたりするのも楽しかったです。

英語で指示出しもできるようになったとはすごいですね!A&Wのお仕事はいかがでしたか?

A&Wは、UNIQLOとは違う経験をしたくて選びました。

お客さんはネイティブや会社員、常連、観光客、学生など本当に様々で、様々なアクセントと流暢な英語に触れる機会が多く、非常に刺激的でした。特にランチタイムのラッシュは激混みなので、仕事に慣れないうちは英語の早さと仕事の早さの両立ができず、たくさんミスをして店長にきつい言葉を言われてショックを受けたこともありました。言い返したくても短文でうまく伝わらなかったりしました。

でもそれが悔しくて毎日帰って仕事反省会を一人でして、何とか認めてもらおうとしました笑
そうして毎日スピードと英語と戦い、3週間くらいして仕事に慣れ、リーダーポジションのランナー(出てきた注文をダイニングに出したり、キャッシャーとキッチンに指示や伝達をするポジション)というところを任されるようになりました。

一人反省会を経てのこの成長!すごい!!店長さんとはその後どうなりましたか?

店長に文句を言われなくなり、言いたいことを言えるようになったときは本当にスカッとしたし、認められたことが何よりも嬉しかったです。

店長や従業員とも色んな話ができるようになりました。
また、常連客が多いので、私の名前を覚えていてくれたり、こちらが笑顔で話しかけるとプライベートな話をしてくれたり、温かいカナダ人とたくさん交流できたことが本当に良かったです。従業員とも話す機会が多いので、みんな仲良しでした。プライベートでもよく遊びました。

Sumireさんは本当に努力の人ですね。何事にもめげずに投げ出さない姿勢は頭が下がります。ご帰国後のことは何かお考えがありますか?

英語を使った仕事、または外国人と関われる仕事に就きたいです。具体的に何がしたいかはまだ模索中ですが、前職の教職に戻るか、一般企業への就職を考えています。
友人から、移住したいとか、ワーク・学生でもっと滞在したいという話も聞きますが、私はカナダに来たことで、カナダの良さを知り、改めて日本の良さと私の日本好き度の高さも実感しました笑
なので、日本を拠点に海外へ仕事に出たり、日本で英語を使った仕事をしたりして、何とか世界と関わりながら仕事をできたらなと思っています。

Sumireさん、素敵なお話をありがとうございます!Jpcanadaスタッフ一同応援しています!

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