【ホームステイ感想:Fumitakaさん】カナダならではのキャンプをしました!

【ホームステイ感想:Fumitakaさん】カナダならではのキャンプをしました!

カナダに来た目的を教えてください。

2018年8月23日にカナダに来ました。
英語環境での生活、カナダに来ることが自分の人生の1つの計画でした。

ホストファミリーはどんな人たちですか?

父はケベック出身のカナディアン、母はメキシコ出身です。父が大工、母が訪問介護士なので毎朝二人とも早く、学校に通ってる時、起きた頃にはお母さんが仕事に行くタイミングでした。 毎朝机の上には、パンやコーンフレークがあり、目玉焼きも母が作っておいていてくれました。

 

学校から帰ると、既に二人とも帰宅していて、毎日暖かく迎えてくれて、その日のエピソードを聞いてくれました。夕飯までは喋ったり、テレビをみたり、僕はたまに宿題をしたりしてました。

 

滞在していた部屋。中庭ではよくコーヒー片手に世間話をしました。

 

夕飯はいつも基本的に6:00pmで、時間になったら3人で手を合わせて「いただきます」と日本語で言ってからご飯を食べます。笑
いつもたらふく食べさせてくれました。
週末には、メトロタウンのカナディアンスーパーストアに3人で買い物に行ったり、White spotでご馳走してもらったり、両親の友人のホームパーティーに参加させてもらったりしました!

ファミリーとのエピソードや、印象に残っていることはありますか?

やはり、「いただきます」を初めて聞いた時は、びっくりと感動を覚えました。
両親共にすごく日本をリスペクトしてくれていて、とても居心地が良かったです。

最も印象に残ったことは、父の趣味がキャンプだったので、そのシーズンに入った際は、キャンプに連れて行ってもらいました。
車で約5時間のかけて、tunkwa provincal parkという所に行き、

路肩に駐車してリンゴを丸かじり休憩をとりつつ(右下)
カウボーイが飼う牛があちらこちらに。時になかなかどいてくれないことも。(右上)
タイヤが溝にはまるアクシデント(左下:でもホストファーザーは全く動じず!)に見舞われながらキャンプ地へ(左上)。

人生初のモーテルも体験出来たし、 キャンピングカーで2泊3日過ごしました。 山の中で毎朝狼の群れの遠吠えを聴きながらキャンプファイヤーの前で飲む朝一番のコーヒーは本当に最高で、何もかも吹っ飛ばしてくれるような感じでした。
 本物のカウボーイ にも会い、とってもかっこよかったです。。。

キャンプファイヤー係を任され青空クッキング。ホストファーザーお気に入りのチョコレートとビールで乾杯!

ホームステイをして良かったこと・悪かったことはありますか?

悪かったことは、カナダに来る前に期待せずに疑いをもってホームステイに訪れた自分。笑
ホストファミリーにたいして悪かったことは何も無いです。
良かったことだらけでした。

これは、この間の12月27日。もう既にここのホームステイは10月1日で終了していたけれど、僕がクリスマスプレゼントを渡しに行って、 両親に豪華なクリスマスディナーをご馳走してもらった日。

そのほか、ホームステイに関して「これを言いたい!」ということ、教えてください。

私のホストファミリーは、常に何も気にせずに、のびのびとやって、と言ってくれて、すぐに遠慮せずに気を使わなく、居心地のいい環境にしてくれました。
また、楽しい話はもちろんですが、時に真剣に話をしてくれて、英語勉強を通り越して人生勉強までさせてもらいました。

おまけ:Jpcanadaをどのように知りましたか?

カナダにいた友人のすすめです!

 

カナダだからあれをしたい!や、旅行が趣味な訳ではなく、 たんたんと英語圏での生活が目的で来ました。 なので、カナディアンになった気持ちで、毎日生活したいです。

と思っているというFumitakaさん。

将来は「 かっこいい大人になる! 」という夢もあるそうです。このキャンプではファミリーとうまく溶け込んでザ・カナディアンなかっこいい体験をしていますよね!これからもかっこいい大人目指して頑張ってください!

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