【学校感想:Moekaさん】初めてのワーホリには挑戦しやすい国だと思います

【学校感想:Moekaさん】初めてのワーホリには挑戦しやすい国だと思います

2019年の冬から、ワーキングホリデーでカナダに来ていたMoekaさんのご紹介です。

Moekaさんは、まずはバンクーバーにて語学学校に8週間通学、その後、場所を移動し、お仕事をウィスラー(Whistlerでされていたそうです。
学校のことや、お仕事のことについてお話を聞きましたので、ご紹介します。

 

カナダに来た時の第一印象を教えてください!

私がカナダに来たときは2月で、バンクーバーでも雪がつもっていたのでイメージ通りの寒い国という印象でした。

CCELに決めたきっかけは?

接客英語のコースがあったのでCCELに決めました。

クラスメイトにはどんな人がいましたか?

私のクラスは韓国人やブラジル人が多かったです。みんなフレンドリーで、学校に入ってすぐにたくさんの友達ができました。

学校の授業はいかがでしたか?

授業は自分で好きな先生や内容を選べたことが良かったです。先生方も親切な人が多く質問もしやすい環境でした。テキストが本ではなく全てパソコンだったのも便利でした。

メキシコ旅行。日本からだととんでもなく遠い中南米もカナダからなら気軽に行けちゃいます。

お仕事はどのように探しましたか?

最初の就職先は、Jpcanadaの掲示板で見つけました。2つ目の就職先は、友達の紹介で入りました。

どうして、ウィスラーを選びましたか?

最初2ヶ月間バンクーバーに住んでみたのですが、都会でアジア人が多くあまりカナダらしさを感じられなかったので、自然がたくさんあるウィスラーを選びました。リゾート地での仕事経験も積みたかったため、世界中から観光客が集まるウィスラーはぴったりでした。

同僚。仕事仲間に恵まれました。

お仕事はどのようなことをしましたか?

ホテルでハウスキーピングのお仕事をしました。週5日、8:00-16:30まで客室清掃をしました。仕事のほとんどは清掃業務でしたが、毎日業務の中で電話を使い、通りがかったお客さんに話しかけられることもよくあったので、思っていたより英語を使う機会が多かったです。同僚はオーストラリア人、インド人、韓国人、チリ人などバラエティ豊かなメンバーでしたが、人間関係は最高の一言で毎日とても楽しく仕事をすることができました。違う部署の人と知り合う機会も何度もありましたが、会う人みんな本当に優しくフレンドリーで大当たりの職場でした!

仕事を始めるとなかなか外に友達ができなかったので、ジムに通ったり地元のスポーツクラブに参加したりしました。夏のビーチバレーは最高の思い出です!

ウィスラーで、ここはおすすめ!というところがあれば教えてください!

アウトドアアクティビティをたくさん楽しめるので、都会やショッピングよりも自然やスポーツが好きな人にはとってもおすすめです!またウィスラーにはオーストラリア人が多く、オーストラリア人の友達がたくさんできたので、今後オーストラリアへのワーキングホリデーを考えている方にもいいと思います。

ウィスラーのアウトドアアクティビティ(バンジージャンプ、SAP、バギー、ジップライン)。マウンテンバイクやスキー・スノボだけでなく色々なスポーツが盛んです。

最後に、これからカナダでワーホリをしたいという方達に一言!

カナダは治安が良く、バンクーバーやトロントには語学学校も多くあり、たくさんの日本人が滞在しているので、初めてのワーホリにはとても挑戦しやすい国だと思いました。(慣れてきたら途中で引っ越せば日本人が少ないところでも経験を積めます。)また、アメリカや中南米にも近いので、カナダだけでなく他の国への旅行も楽しんでほしいです!

Moekaさんの通ったCCELについて問い合わせる

 
 

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