オイスターピッキングをしました! Saikoさん(2)

オイスターピッキングをしました! Saikoさん(2)

学校→Camber College
昨日に引き続き、Powell Riverで勉強をしているSaikoさんにお話しを伺いました。
日本でも「いちご摘み」「ナシ狩り」などがありますが、学校のアクティビティでオイスター(牡蛎)ピッキングをなさったそうです!
いつ頃行きましたか?
5月2日に行きました。
取る(拾う?)時には何か道具を使いましたか?
拾うときにはなにも使わないです。
気になる人は軍手みたいなグローブを使いました。
湖まで行って湖の近くまで近づくと、足の下一面がオイスターがぎっしり 敷き詰められてました。
一瞬、石?と思うんですが、全部オイスターで、自分達の足でオイスターの殻を踏んでるってことです。
ピッキングしたことある人は、ナイフを持参してました。
コツは特にないと思います。
どんなふうに食べましたか?
その場で殻を取り除いて、生で食べる人は食べるなどして楽しみました。
ピッキングしたことのある友達は、レモンを持参してきてて、レモンをかけて生で食べてました。
それから、オイスターを集めて、バーベキューもしました!
ただ、多分なんですが、オイスターを自宅にもって帰ることは出来ないみたいです。
ライセンスか何かがいるみたいです。
みんな、どのくらいの量を食べましたか?
生と焼いたやつを含めて多い人で、5、6個でした。
一粒が大きいのですぐにお腹いっぱいになってしまうかもです。

クリップボード01

他にどんなアクティビティがありますか?
ハイキング、野球、ソフトボール、ゴルフの打ちっぱなし、アーチェリー、ジェットスキー、ボード、パブナイト、ビクトリアトリップなどです。
こんなことがしたいと思ってアクティビティを提案することもできます。
ロッククライミングをしたいと思って先生に尋ねたら、先生が友達に聞いてくれて、パウエルリバーでは出来ないけど探してくれてアクティビティに追加してくれました。
将来の夢、または帰国後の具体的な予定をお聞かせ下さい。
直近の夢は英語を話せるようになって、感謝の気持ちをホストファミリー、友達、先生に伝えたいです。
また、よく日本の文化などをディスカッションしたりするのでそれもしっかり説明できるぐらいの英語力を付けたいです。
帰国後のことはこっちにいる間に考えていく予定なのでまだわかりませんが、英語を使った接客業に就きたいです。
感謝の気持ちをまずは周りの人に伝えたい、という優しい心の持ち主のSaikoさん。
初めはご苦労も多かったようですが、徐々に慣れ、頑張っていらっしゃるそうです。
ご自身の気持ちや意見が、英語で伝えられるようになるといいですね!
どうもありがとうございました。
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