生徒の声:Kirikoさん 本当にいい仲間に出会えた

生徒の声:Kirikoさん 本当にいい仲間に出会えた

旧オフィスのラウンジルームでお友達と毎日勉強をしていたKirikoさん!ワーホリで今年5月からバンクーバーに滞在中です。Kirikoさんの夢は医療通訳!積極的にボランティアに参加したり、カナダライフを満喫中です!アパレルのお仕事も決まって、将来の夢に向かって邁進中です!新しいオフィスにも遊びに来てお仕事の話を聞かせてくださいね♡

(1)Arbutusに決めたきっかけは?

翻訳通訳のコースがあると聞いてここにしました。
英語を学ぶなら、とことん学びたいと思い、プロフェッショナルなスキルを獲得出来る翻訳通訳のコースを希望しておりました。

(2)授業はいかがでしたか?先生はどんな人達でしたか?進度や先生の話し方、内容、難しさ、授業の進め方などを教えてください。

授業は難しいのですが、題材が面白いということと、新しいことが学べるので楽しく過ごしました。
正直、授業受けてた頃は泣きそうになったり、英語が嫌いになりそうでしたが、今は良い思い出です。
クラスでは教科書があるのではなく、先生たちがプリントを印刷してくれてそれを元に進めます。
具体的な題材例としては、ヒラリークリントン氏のスピーチや太宰治の翻訳をした翻訳家によるプロローグの英文を訳したりしました。
基本的には火木の先生と水金に教える先生の二人です。どの先生も授業だけでなく、生活で困ったことや相談があると快く助けてくれる先生方でした。
もちろん、時には厳しく注意される時もありますが、それと同時に褒めてくれたり、私たちを”私の子供達”とも言ってくれるので、暖かさも感じました。
宿題も多い方だと思います。授業後は皆で教室に残って勉強することもあります。題材によっては、難しくて週末も宿題で時間が取られることもありました。

 

★その他授業で使った題材:ニュース記事(和訳)、旅行会社の広告記事(英訳)、海外ドラマ(和訳)、レジュメの書き方、即興スピーチ英訳和訳など

(3)一番大変だったことは?

自然な日本語で訳すことです。
例えば、「hard work」という簡単な言葉の適切な(自然な)日本語を当てはめることに時間を費やしました。
状況によって自然な訳は変わるかもしれませんが、授業で自然な訳の一例として「手こずらせる」というのがありました。

(4)クラスメイトはどんな人達?

ESLを卒業してきた人や長年カナダにいて最後にこのクラスを取る人達など上級者が多々います。
私は、英語は得意な方でありましたが、カナダに来て初月からこのクラスでしたので、驚きました。
ただ、真面目に勉強に取る組む方々で時には本当に切磋琢磨という言葉が当てはまるクラスであったと思います。
一緒に勉強したり、教えあったり、本当に良い仲間に出会えました!

(5)クラスで驚いたことは?

二人の先生のうち、一人はカナディアンだったのですが、授業中でも教室の出入りや飲食もOKには、驚きました。
後は、興味深いといえば、講師陣がカナダの歴史については敏感ということです。
今年はカナダ150周年でしたが、先住民がその前から住んでいたのに、150年周年という表現に疑問を持ち、
私たちのクラスでは祝うというよりも先住民のことを考える機会となりました。

(6)将来の夢や、決まった進路など

通訳者や翻訳者になることの難しさを目の当たりにしましたが、今後も医療翻訳者を目指して、日本に帰っても勉強を続けたいと思います。
また、今回、ワーホリで来たので、残りの9ヶ月はせっかくなので、カナダでの仕事を楽しもうと就活してます!!