【カナダ留学:Yoheiさん】更に日本に関心を持てました

今回はバンクーバーの語学学校で就学をしたYoheiさんにお話しを聞きました!

 

Inlinguaに決めたきっかけを教えてください。

第一にSpeakingを重視した学校であること、第二に規模が大きくないこと、この二つを重視して選びました。規模が大きくない学校がいい理由は、いろいろなレベルの人と交流するのが比較的簡単であると思ったからです。Speakingを重視した学校が良いのは、自分に圧倒的に欠けているのはSpeakingの力だと感じたからです。

 

クラスメイトにはどんな人でしたか?

世界各地からいろんな人が集まっています。私のクラスにはコロンビア、スイス、ブラジル、ロシア、韓国、台湾、メキシコ、ペルーから来た子たちがいます。南米系の生徒がいるとクラスは比較的盛り上がるのでありがたい存在です。基本的にみんな友達を探しているので積極的に話しかければそれだけ友達はできやすいと思います。

 

 

学校の授業はいかがでしたか?

進度:クラスによりますが、ビギナークラスだと先生が丁寧に文法を教えてくれます。中堅クラスは文法もやりますが会話もたくさん入ってきますし、アドヴァンスはディスカッションばかりで、文法などは特に詳しく解説などはありません。

先生の話し方:先生の話し方はどの先生もゆっくりわかりやすくしゃべってくれます。わからない単語などは聞けば丁寧に教えてくれるので積極的に質問することお勧めします。自分がわかってない単語はたいていみんなもわかっていないので大丈夫です(笑)。

内容・授業の進め方:Unit毎に内容は様々で、その中で文法事項などを整理しディスカッションをします。

難しさ:比較的優しいと思います。

 

宿題は多かったですか?

先生によって様々ですが、見開き1ページ分の宿題が毎日、ライティングの課題が週1つといったところです。多いと感じたことはありませんし、もうみっちりやりたいと思う人からすれば物足りないと思うかもしれません。

 

英語力は伸びましたか?

英語力というかわかりませんが、文法の理解は確実に進みましたし、エッセイの書き方もしっかり習得することができました。一番ついたのは度胸だと思います(笑)先生やクラスメイトと話す際に出てくる言葉は確実に増えました。自分はネイティブスピーカーではないので間違うのは当たり前、むしろ使って間違えて覚えての繰り返しをするべきだと肌で感じています。

近くのPubに授業終わりにクラスメイトと。たまにはいいもんです。

学校のアクティビティには参加しましたか?
アイススケートやハロウィンパーティーに参加をしました。バンクーバーならではのものや、日本にはない文化に触れることのできるアクティビティには参加すべきだと思います。初めてハロウィンで仮装をしましたが、こっちでは仮装をすることは何ら変ではないし、むしろ仮装をすることでいろいろな生徒と写真を撮るなどして交流することができました。クラスメイトを積極的に誘うことによって、授業以外でも英語を話す機会が増えるのではないかと思います。

(左上)Deep Coveにカヌーをしに行きました。日本にはない大自然の中のカヌーは本当におすすめです。ダウンタウンからバスで1本で行けるので交通費もかからず行くことができます。
(左下)アイススケートにて。
(右)ハロウィンパーティーのコスチュームです。写真めっちゃ撮られました(笑)

 

学校生活で印象に残っていることを教えてください。

文化の違いはやはり面白いです。日本語や英語では「blue」という色が表すのは悲しみやナーバスな感情ですが、ブラジルでは「blue」は元気の象徴の色(海や空は青いので)だし、スイスでは二日酔いの人を表す色だというのは面白い違いでした。

後は、クラスメイトとのディスカッションやトークを通して感じるのは日本人には自国への関心が薄いということです。政治の話などになると途端に日本人は「わからない」「知らない」と言ってしまいますが、他国の人はたとえ未成年だろうが皆それぞれの意見や主張を持っています。日本が変えなければならない問題の一つだなと感じました。

クラスのみんなと最後の授業終わりに。このクラスでスタートできてよかったと本当に思います。

帰国後は4月から学校の先生になる予定というYohei君。中高一貫校の英語の先生として地元の高校で勤務するのだそうです!留学で培った英語力はもちろん、グローバルな視点が役に立ちそうですね!!Jpcanadaのスタッフも応援しています。頑張ってください!