【カナダ留学:Ayanoさん】相手に伝わるスピーキング力がついた!

【カナダ留学:Ayanoさん】相手に伝わるスピーキング力がついた!

今回は、日常英語だけでなく医療英語を学ぶためILSCに通われたAyanoさんのご紹介です。

 

①ILSCに決めたきっかけは?

私は留学するにあたり、日常英語だけではなく医療英語も学びたかったので、定評のある医療英語のプログラムを持つILSCを選びました。他にもILSCは様々なクラスがあり、個人個人の目的にあったクラス編成ができることも大きなポイントでした。また、留学フェアの際にILSCのカウンセラーさんと話をする機会があり、親身になって話を聞いてくださったのもきっかけの一つです。

 

②クラスメイトにはどんな人がいましたか?

たくさんの国籍の人がいました。特に多いのは韓国人や日本人、ブラジル人ですが、他にはメキシコ、コロンビア、フランス、中国、台湾、トルコ、サウジアラビア、スイスなどからの留学生もいました。クラスの種類や時期によって国籍にバラつきがありました。13人中、日本人1人ということもありましたし、逆に日本人が3、4人いたときもありました。また午後の授業はアジア系が特に多かったです。年齢層はバラバラです。高校を卒業したばかりの人もいれば、仕事を辞めてから来た人もいました。

 

③学校の授業はいかがでしたか?先生はどんな方でしたか?

授業はすごく楽しかったです。ただ机に向かって勉強するだけでなく、ダウンタウン(図書館やグランビルアイランドなど)に行って授業をしたり、建物の外に出て町の人にインタビューをしたり、他のクラスと合同で英語のゲームをしたりと日本の授業とは違う面白さがありました。授業の進度は結構ゆっくりですし、先生もクラスのレベルに合わせた単語を選んだり、話すスピードを調整していたのでそこまで難しいとは思わなかったです。ただ最初の方は、私にとってspeakingは大変でした。ラテン系の人たちはspeakingが上手な人が多く、話すスピードが速かったり、発音の仕方がアジア系と違ったりして聞き取るのが難しかったです。また、BusinessやMedical Englishなどの専門的な英語を学ぶクラスやIELTSのクラスは覚えるべき英単語が多いので、慣れるまでが結構大変だと思います。

 

④宿題は多いですか?どのようなものがどのくらい出ますか?

先生やクラスの種類によって宿題の量は違います。ほとんど宿題を出さない先生もいれば、ほぼ毎日何かしらの宿題を出す先生もいますが、基本的に他の学校と比べ少ないと思います。ただ、ほとんどの先生は自主勉強にオススメなサイトや方法を紹介してくれますので、それを毎日続けたらそこそこの量はあると思いますが、多すぎるということはありません。また、テストやプレゼンテーションの前は準備や練習が必要なので大変と感じることもしばしばありました。ですが、これもまた人に左右されますので一概にどうとは言えません。

 

⑤学校に入って、英語力が伸びたなと感じますか?特に感じるのはどのようなところですか?

伸びたと思います。特にspeakingです。一番苦手だったこともあり伸びしろは一番大きかったと思います。最初のころは友達
やホストファミリーと会話がたどたどしかったのですが、今では簡単な日常会話だったら問題ないです。また、最初のころは英単語の意味などを英語で説明するというのが物凄く難しくてうまく伝えられなかったんですが、身振り手振りを加えながらですが相手にわかってもらえる機会が増えたのも伸びたと思う理由です。

 

⑥学校のアクティビティには参加しましたか?どのようなものに参加しましたか?

ILSCの生徒だけのアクティビティではないんですが、ポートランドへの旅行の際に利用しました。ほかにはチョコレートテイスティングやGastown&China townの町歩きに参加しました。どれも面白かったですし、新しい友達ができるという点でも参加してよかったと思いました。また、アクティビティとは違うんですが、最初の3か月くらいはfreeのconversation classを放課後に受けていました。これはILSCの先生が教えるのではなく、collegeの生徒から学ぶのですが、正規の授業よりもゲームや会話が中心なので楽しんで会話の練習ができました。

※(左上)ホエールウオッチングの時の写真。たくさんのシャチを見ることができました。(右上)2泊3日ポートランド旅行の写真。ポートランドにはいいところがたくさんあり、ぜひまた行きたいです。(下2枚)クリスマスの時期の写真。クリスマスのあたりは色んなところがライトアップされたり、イベントがありました。

⑧クラスメイトや授業、先生などなど学校でのことで、印象に残っていることはありますか??

特にイベント時の力の入れ具合に驚きました。ハロウィンのときはskytrainやバスで仮装をした人をたくさん見ましたし、授業中もそのままの恰好で授業を受けたりと日本では見られない光景にびっくりしました。

※(左)pumpkin carvingをした時の写真と(右)ハロウィンの時の写真。pumpkincarvingは初めてでしたが楽しかったです。ハロウィンの仮装は本格的なものから簡単なものまでありそれぞれの個性が見れました。

⑨将来の夢、または帰国後の具体的な予定はお決まりですか?

大学を休学してバンクーバーに来たので、帰国したら大学に戻ります。そして薬剤師を目指して頑張ります!もちろん、英語の勉強も続けていきたいと思います。

目標に向かってしっかりと努力を続けていたAyanoさん。ご帰国後も、薬剤師を目指して頑張ってください。カナダから応援しております。

Ayanoさんの勉強したILSCを見てみる