【カナダ留学:Aiさん】趣味も勉強も頑張ってます!

【カナダ留学:Aiさん】趣味も勉強も頑張ってます!

通学されたILACについて教えてください!

入学した際に、全体的な説明があまりなく戸惑ったこともありましたが、クラスメイトに助けてもらいつつ、2週間くらいで慣れました。

担当の先生が語学学校にしては珍しく少しシリアスな面持ちで、当たり前ですが日本みたいに手取り足取り1からという感じの雰囲気ではなかったのと、周りと比べて自分のレベルが低い気がして萎縮してしまい、入学して3日くらいはクラス替えするか悩みましたが、PATHWAYプログラムだったので、今後カレッジに行ったらむしろシリアスな先生ばかりだろうから、このスタイルに慣れるようにしようとクラス替えはせずに過ごしたことが正解でした。

このコースの先生は、他と比べたらシリアスに感じましたが、不明点などは聞けばきちんと説明してくれますし、授業内容のオーガナイズも全体的に良かったし、授業中も小話を少し挟みつつもふざけすぎないいい緊張感が有りました。

個人的には、学びたかった英語でのエッセイの書き方やプレゼンの仕方など勉強になりましたし、アカデミックな単語、リーディング、リスニングの授業を通して、力が伸びた気がします。

良かったと思ったところは、遅刻や授業中の母国語の使用が厳しかったところです。

8:30スタートでしたが45分以降はクラスに入ることが許されず、次の休憩まで入れません。授業中、集中したい際に、生徒がクラスに入ってくるのは集中力の妨げになるので、これくらい厳しいのは良い事だと思いました。また、月に1つはエッセイを作成し、プレゼンをする為、エッセイのアウトライン作成、イントロダクション、ドラフト、reference作り、PPT作りなどなどに追われる日々で大変ではありましたが、短期集中でも成長できる内容になっていると思います。

困ったところは、学校で使っているアプリがあり、担当の先生がそのアプリを多用し、ドキュメントを送ってきて、それを使って授業をすることがありますが、携帯の画面が小さいと見にくかったので、パソコンやタブレットを 持って来ていると便利だったかなと思いました。

他には、授業中に配られたプリントの多くは基本書き込み禁止で、回収されます。環境保護の観点でとても素晴らしいですし、回収してもアプリを通して教材を送ってくれるので大丈夫なのですが、勉強するものによっては、書き込みできるようにできると良いなと思いものもありました。

Aiさんのこれからの予定を教えてください!

諸事情の為予定が変わり、カレッジへ通うのは先延ばしになり1年程ワーキングホリデーで働きます。その間、カナディアンジョブで英語力を向上しつつ、今後の予定を決めていきたいと思ってます。

これから、留学に来る皆様へひとこと!

当たり前ですが、授業はきちんと出ましょう!(笑) 今まで特に英語を勉強してこなかった場合は、今後、授業を主軸に独自の勉強方法が確立されていくかと思います。

授業には、英語はもちろん、文化や歴史、世界時事など「新たな気づき」がたくさん転がっていて、その気づきが英語力向上のキーファクターの一つだと思いますので、授業にはきちんと参加して1つでも多くの気づきを得てください。

そして授業中は、間違えてもいいから発言をたくさんしてください。特に南米出身のクラスメイトたちは、とにかく発言します。日本人特有の譲り合う精神を出していると食われます。(笑)

「英語がまだ不安で、発言したら時間かかってみんなに迷惑かも。」と思わずに、(時間をマネージメントするのは先生ですので、気にせず!)授業料と時間を費やしてますので、それを隈なく利用してやるぞってくらいの心意気だといいかと思います。と言いつつ私もまだまだです。一緒に頑張りましょう!

おまけ質問:趣味のアクセサリー作り、カナダではどのように活動したり作ったりしましたか?日本と違って、材料を集めたりするのが大変などありましたか?

活動としては、日本で行なっていたのと同様、たくさんの人に作品を見ていただけるようInstagramへの投稿を行なっています。他には、Handmade Vancouverという手作り作家さん応援サイトに登録し、インタビューを掲載していただいたり、日系の手作りマルシェやローカルイベントにも出店したりしています。

Robson Squareの前でバスキングみたいなスタイルで販売したこともありました。(笑)今後はWebサイトの立ち上げをしていこうと思っています。

材料は、日本と比べると種類が少なく、質が落ちるものもありますが、バンクーバーにしかないパーツもあるので、それを日本から持ってきたパーツと組み合わせ、日本とカナダのコラボレーションとしてオリジナリティのある作品を製作するのが、とても楽しいですし、黙々を作業する時間はまるで瞑想のようで、英語に疲れた時には最適です!(笑)

 

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