Gastown Business College 学校感想 : Yokoさん

Gastown Business College 学校感想 : Yokoさん

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約10ヶ月間の留学生活を終え、先週ご帰国された Yokoさん。
滞在中は、用途に合った3つの学校に通学されました。今回は、最後に通学された
ガスタウンビジネス学校についての感想を伺ってみました。

 GBCに通学しようと思ったきっかけは何ですか?
もともとバンクーバーに来る前から、“インターンをしよう”と考えていました。
バイトではない、働くという経験をしたかった、、、というのと、全滞在期間中(9か月)普通のESLに通うのは、自分のモチベーションが下がると思ったからです。
ESLに通いある程度語学力を伸ばした後、担当カウンセラーさんとも相談をし、GBCに通うことを決めました。インターンシップの専門校で、仕事の見つけ方(電話、レジュメ、インタビュー等)、仕事で必要になるであろうスキル(メール、会話)を学べるというところが私にとっては利点だと思ったからです。
クラスメイトにはどんな人がいましたか?
この学校には日本人と韓国人しか通っていませんので、クラスメイトも日本人と韓国人が半々くらいでした。会計に興味がある子、教育現場で働きたい子、マネジメント、NGO、旅行代理店等、皆、目的は様々でした。うちのクラスにはいませんでしたが、ホテルや航空会社で働きたいという人も多いそうです。

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インターンシップ先は、どのように探しましたか?
学校のプログラムの中に自分でリストアップした企業に電話をかけ、自分を売り込むというものがあり(Cold
Callingといいます)、そこで、やり方をならいます。
興味のある分野の企業を調べ、リストアップし、電話してインターンのポストがあるか尋ね、レジュメを送り、、、といった形です。
私は約10社 電話をかけ、メールでレジュメを送ったのが4件、運よく1つのところに興味を持ってもらい、インタビュー後採用となりました。
インターンシップ先は、どんな会社でしたか?(規模、人数、場所 など)
産業と貿易を促進する機構のBC州オフィスで働いていました。輸出促進部門と製造促進(雇用、人材教育も含む)部門があり、それぞれ個々のプロジェクトを進めていくという働き方でした。
11名の同僚のうち7人が女の人という職場で、バリバリ働く女の人たちに沢山刺激をもらいました。 子供を育てながら働いている方が結構多いのも印象的でした。
月に1回ポートラックパーティーを開いており、私はこれをきっかけに他の同僚の方とも距離が縮まったと思います。
インターン最後の日に全員からメッセージをもらい、 感動しました!

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どんな仕事をしましたか?
私の仕事は日によって様々で、直属の上司以外の方も私に仕事を下さったので、色々な経験が出来ました。主には、請求書作成、書類整理、メールタグ作り、会社サーチ、電話対応等です。
週1の会議にも参加させてもらいました。1番最初に参加した会議では、ネイティブの話すスピードについていけず、理解できませんでしたが、徐々にわかるようになったのでリスニング力も伸びたと思います。

私は日本でもオフィスで働いた経験もなかったので、全てが私にとっては新しく、良い経験となりました。
Yokoさんありがとうございました!!留学の経験を存分に活かし、就活頑張って下さいね。

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