KGICの学校感想 その2

KGICの学校感想 その2

今日は、通学していたKing George International Collegeの学校の様子など、
お話をお聞きしました。

 学校に入って、英語力が伸びたなーと感じましたか?
クラスごとに自分に合ったレベルで勉強できたので、全体的に英語力は上がったと感じています。中でも特に強調したいのは、会話力。自分で英語を話す機会が日本では全くなかったので、初めは何を話せば良いか、どう話せばいいかが全くわかりませんでした。ただ、grammerクラスでセンテンスを組み立てるルールを学び、reading&writingクラスで実際に組み立て方を学び、listeningクラスでそれが音としてどうなるのかを覚えこみ、communicationクラスで実践する、という一連の流れの中に自分を置くことができたので、物怖じせずに自分のいいたいことを伝える素地ができたと思っています。
学校のアクティビティには参加しましたか?どんなものに参加しましたか?

まず、学校のアクティビティは、週4回以上の頻度で何かしら予定が組まれています。

ビクトリアや近郊の山といった小旅行レベルのものから、バンクーバーツアーやナイトクラブまで、趣向を凝らしたアクティビティが充実していて、無料のものも少なくありません。その中から自分の予定や興味に合わせて参加できる仕組みで、私の場合はシアトルやリンキャニオンに行ったり、トランポリンの上でドッジボールができる施設に行ったりと、普段味わえない楽しみを満喫しました。「せっかくバンクーバーに来たからには何か体験してみたい!でも何から手をつけていいかわからない!」と思っている人にはもちろん、「思いつく限りの観光スポットはすでに行きつくした!」という人も満足できる内容だと思います。
クラスメイトや授業、先生などなど学校でのことで、面白エピソードや、例えば、「すごい!」「えー!?」「何それ変!」といった印象に残っていることはありますか??
ブラジルから来た男子生徒が、日本人の女の子にあいさつでキスをしようとしたら、女の子が顔を真っ赤にして逃げていたのが一番の面白エピソードです。驚いたことは、韓国からの生徒たちの多くが自己紹介や簡単な挨拶を日本語ででき、かつひらがなを書けること。義務教育期間内に学ぶそうです。価値観や考え方、人との向き合い方は多種多様だということに改めて気づかされました。

ブログ1

将来の夢、または帰国後の具体的な予定
やりたいことはたくさんあります。「人生一度きり」を合言葉に、自分の年齢や予算と相談しながら、これからじっくり考えたいです。
いつもすてきな笑顔を見せてくれていた、Aiさん。
日本でも頑張ってくださいね!