【ボランティア報告】2月①:Application Party in シニアセンター

【ボランティア報告】2月①:Application Party in シニアセンター

皆さん、こんにちは!JpcanadaボランティアコーディネーターのYumiです。

2月14日、バンクーバーダウンタウン近郊のシニアセンターで催されたVolunteer Application & Clemencia Farewell Partyに参加してきました。

朝10時にボランティア開始。

英語で指示を受けながら、会場のセッティングをしていきます。

ちょうどバレンタインデーということもあり、会場をかわいい飾りとハートでいっぱいにしました。

パーティ前にランチタイム。アツアツのスープと、サンドウィッチをいただいて、お腹の調子もバッチリ☆

「Application Party」は感謝祭。「Farewell Party」は、お別れ会のこと。Clemenciaディレクター(赤い服の女性)は、長年このシニアセンターを牽引してきた方で、今回退職するため、たくさんの方々が別れを惜しんでpartyに参加しました。

スピーチにてディレクターは、シニアセンターや彼女自身を支えてきたボランティアと周囲の人々に向けて、熱い想いを語られていました。

…no English,  no friends, no family, no everybody…I was lonely. I was alone.

…After 2 years, when I went to a school, I got a first job downtown south. a community recommended that I became a them coordinator.

I was learned…community is everything. Community supports the people.

(スピーチから一部抜粋)

 

英語はできなかったし、友達も家族もいなかった。私は孤独だったわ。

…語学学校に通ってから二年後、初めて仕事に就いた。コーディネーターをやったの。

コミュニティには全てがあると学んだわ。コミュニティは人々を助けるわ。

 

私は初めてバンクーバーに来た頃のことを思い出しました。英語が喋れない中、ホストファミリーや周りの人々が優しくしてくれたこと、それがあって今があること。

同じ境遇の人々が集まってできているカナダ。その歴史があるから、助け合いやコミュニケーションを大切にする人が多いのかもしれませんね(^^)

最後はドリンクサービスを手伝いつつ、チョコレートで美しく輝くケーキを皆でいただきました。

ケーキには「Thank you Clemencia and Volunteers」(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

☆参加者コメント☆

・初めて参加したけど、楽しく過ごせた。すごくたくさんの人が来てびっくりした。

・ケーキおいしかった♡

・他のボランティアさん達と話せる時間が多かった。地域の人と話す機会もあった。

 

ボランティア参加者の皆さん、本当にありがとうございました!!

 

※JpCanadaのボランティア活動にご興味のある方は是非ご連絡ください。一緒に楽しみましょう!!

 

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