出発前の準備

出発前の準備

出発の準備(持ち物、海外送金、役所手続き等)について説明します。その他、航空券や保険については個別プランのお見積りをご相談いただけますので、別途お問合せください。

 

持ち物

日本からお持ちになると便利なものをいくつかリストアップしました。ご参考にどうぞ。

・鞄(通学用や小旅行用)
・衣類(インターンがある方はスーツやビジネスカジュアルも)
・電子辞書
・英文法書(現地での英語の復習に便利)
・ガイドブック(小旅行に便利)
・常備薬
・デジカメ・充電器
・折りたたみ傘(現地調達可能ですが、日本製が優れています)
・ヘアドライヤー(無印良品に海外旅行専用ドライヤーがあり、折りたたみ式で電圧も調整でき個人的にはおすすめです)
・目覚し時計
・友達や家族の写真(学校等で自己紹介する時に便利)
・洗顔フォームや化粧水など(アレルギー等なければ現地調達可能)
・耳かき(カナダでは綿棒が主流です)
・コンタクト、メガネ
・文房具(現地調達可能ですが日本製が優れています)
・ノートPC(あれば何かと便利です)
・スマートフォン(海外用設定をご確認なさっておいてください)
・国際免許証(運転なさる場合)と免許証本体
・クレジットカード

※カナダで口座開設希望の方はマイナンバー、日本の国民健康保険証、運転免許証をお持ちください。
卒業証明書・成績証明書(和文・英文):進学予定のある方は予めお持ちになるととスムーズです。

電化製品について

カナダの電圧は110ボルトで、日本は100ボルトですので、若干異なります。
どのような電気器具を使うかにもよりますが、パソコンやデジカメですと、付属のACアダプタのほとんどは、おそらく、100~240ボルトに対応しているかと思いますので、カナダでも、変圧器なしで、ご利用いただけます。

もし、対応していないようでしたら、変圧器をお持ちください。

ドライヤーなどは、短時間でしたら問題はないかと思いますが、保障はありませんので、壊れて困るようなものは、変圧器を使用した方が無難です。ちなみに、プラグの形状は3つ穴ですが、日本のコンセントはそのまま利用できます。

ホームステイ先への持ち物

※ホームステイ先によっては貸し出しをしてくれる家庭もあります。
タオル・シャンプー・リンス・石鹸・洗顔フォーム・歯ブラシ・歯磨き粉・携帯用スリッパ(室内履き)

また現在液体物の機内への持込が制限されておりますので
荷造りの際には是非下記をご参照下さい。
液体の機内持ち込み方法と容量
機内持ち込み禁止一覧

海外送金

海外送金とは、日本の銀行経由で、カナダの銀行口座に振り込みする事を指します。

学費の支払い時に海外送金を使う事もあれば、カナダについた後で生活費をカナダに移動するためにも利用します。(Jpcanadaでは、カナダへの学費支払いを日本の銀行振込みで行うサービスもあります) 日本からお金を移動する手段として、安全性や手数料を考慮してもお薦めの方法です。

 

手数料について

海外送金は必ず手数料が発生します。この送金手数料は2種類あります。

送金をする銀行(日本)に払う手数料:3000~5000円程(銀行による)
受け取リ側銀行(海外)に払う手数料:25~30ドル
つまり、純粋な支払い額以外にも、このような手数料が支払い時に発生しますので、ご注意ください。


レートについて

海外送金時に適用される為替レートは、各銀行が独自に決めているTTS(銀行が顧客に外貨を売るときの電信レート)が利用されます。適用されるレートは銀行により異なりますが、どこもほぼ近いレートが使われているようです。

 

送金の手順

殆どのケースでは、最寄の銀行へ行き、海外業務を扱っている窓口で、送金手続きをする事になります。ただ、どこの銀行でも扱っている訳ではありません。まずは事前に、最寄の銀行で海外送金を扱っているかどうか確認するのがよいでしょう。

地方銀行や信用金庫の場合、送金を取り扱っていないケースもあります。可能であれば、大手都市銀行を利用して送金するのが安心です。

 

送金に必要な情報

銀行の窓口へ行くと、通常は海外送金の申し込みフォームがあるので、そこへ上記で示した情報を記入します。 銀行から、日本円で必要な金額を伝えられるので、その金額を窓口へ支払えば手続きは完了です。自分の口座がその銀行にあれば、そこから直接引き落として処理をしてくれます。 大手都市銀行であれば、数日で現地に入金されます。


海外送金にあたっては、送り先の銀行に関する以下の情報を、事前に確認してください。

(送金には、必ずしも全てが必須という訳ではありません。またJpcanadaでは請求書の中に必要な情報が全て含まれています)

 

役所手続きについて

自治体によってルールが異なる場合がございますので、必ずお住まいのエリアの市区役所にお問い合わせください。

住民票

海外転出届を出すと住民登録がなくなり、住民票が登録できなくなります。
帰国の際に転入届を出せば、住民票がまた登録できます。

住民税

住民税は、1月1日現在日本国内の市町村に住所がある場合に前年の所得に応じて課税されます。転出届を出し、来年の1月1日に日本国内に住所がない場合はその年分の住民税はかかりませんが、今年分の住民税が済んでいない分については納付しなければなりません。転出届を出さない場合は、海外留学中でも前年の所得に応じて住民税がかかります。

国民年金

国民年金については住民票がそのままであれば強制加入となり、ご家族が離職票、年金手帳等を持って区役所等で手続きします。海外留学ということで、学生納付特殊制度の対象ではありませんが、収入がなければ申請免除は可能です。転出届を出せば、国民年金の被保険者資格は喪失し、任意加入となります。
国民年金に引き続き加入を希望する場合は任意加入することになります。加入手続きと保険料の納付は、出国前の市町村に親族が住んでいれば、その方に依頼して手続きしますが、そうでない場合は、「日本国民年金協会」を通じて手続きします。
任意加入しなければ、海外留学期間中は老齢基礎年金の受給資格期間(25年)としては「カラ期間」になりますが、将来もらえる年金額には反映しません。また、もしも重度の傷害状態になったときに保険料の滞納が続いている、あるいは任意加入していない場合は傷害の年金が給付されなくなるというデメリットがあります。

国民健康保険

被保険者が海外で病気にかかった場合の費用については、帰国後申請すれば7割相当分が海外療養費として保険診療の範囲内で支給されます。支払いから、2年以内に申請しなければならないため3年以上海外にいる場合は、日本にいる家族が代理で申請ができます。ただし、国民健康保険は、転出届を出すと加入できません。また、資格喪失後の継続療養というものがありませんので、転出届を出すと、海外療養費や現在治療中の診療は受けられません。

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