滞在8日目のPCR検査キットについて【SwitchHealthの場合】

滞在8日目のPCR検査キットについて【SwitchHealthの場合】

現在、検査キットはLifelabsのものに変わっています。
こちらのページをご覧ください。

現在カナダは、カナダ国外から入国をした人に対し、
入国後8日目(※)に検査キットによりPCR検査を義務付けています。
※2021年4月23日より、10日目ではなく8日目に変わりました。

事前準備
1.検査キットの受け取り

カナダの空港に到着をしたら、検査キットを受け取ります。
このような青い箱です。(デザインは変わる場合もあります。)

※キットが不足していてその場でもらえず、3日間滞在するホテルに届けられるということもとも時々発生するようです。
検査キットをその場でもらえなかったときは、いつどうやってもらうことができるのかしっかり確認しましょう。

2.アカウントの登録

こちらのページから、事前にアカウントを登録しておきましょう。
1.Airport & Border crossing を選びます。

2.Create account を選びます。

3.名前やEmailアドレスを入力します。

4.秘密の質問(下記参照)を1つ選び、回答を入力します。
・What was the house number and street name you lived in as a child:子供の時住んでいた家の番地
・What were the last four digits of your childhood telephone number?:子供の時の電話番号の最後の4桁
・What primary school did you attend?:通っていた小学校の名前
・In what town or city was your first full time job?:初めてフルタイムの仕事をした時の町の名前
・In what town or city did you meet your spouse or partner?:配偶者やパートナーと出会った町
・What is the middle name of your oldest child?:長子のミドルネーム
・What are the last five digits or your driver’s license number?:運転免許番号の最後の5桁
・What is your grandmother’s(on your mother’s side) maiden name?:母方の祖母の旧姓
・What is your spouse or partner’s mother’s maiden name?:配偶者やパートナーのお母さんの旧姓
・In what town or city did your parents meet?:両親が出会った町
・What time of the day were you born?:生まれた時間
・What tiem of the day was your first child born?:長子が生まれた時間
※ここで必ずスクリーンショットを撮っておきましょう。

5.パスワードを作成して入力します。
8文字以上で、必ず大文字、小文字、数字、特別な記号のうちの3つ以上を含まなくてはなりません。
例:123ABCdef / Hanako1231
※パスワードは必ず控えておきましょう。

6.生年月日、性別、電話番号を入力します。
※カナダのHealth Cardを持っていない人は、ここは入力不要です。
そのまま進めると「You have left helath card blank. Was this intentional?」
(空欄ですが意図的なものですか?)というアラートが出ますが
「Cinfirm」を選んで先に進んでください。

7.住所(3行目以降)を入力します。
例:Suite 320, 890 West Pender Street Vancouver BC V6C1J9 の場合
Street number(番地):890
Street name(通りの名前):West Pender Street
Apt/Unit/Suite(部屋番号):320
City(市):Vancouver
Province(州):British Columbia
Postal code(郵便番号):V6C1J9
入力した住所が枠の上部に表示されるので、必ず正しい住所か確認をしましょう。

8.利用規約を読み、チェックを入れて「Register」を選びます。
この画面が出てきたら登録完了です。

3.内容物の確認
箱の中には次のようなものが入っています。全てそろっているか確認しましょう。
※注意※検査に使う道具が入っている袋などは、まだ絶対に開けないでください。

不足している物が見つかった場合は、公式サイトのチャットから
「COVID-19 At-home Collection Kit」→「Order a new kit (damaged kit)」と進んで手続きをしてください。

検査当日
4.必要な物をそろえる
検査を受けるためには以下のものが必要です。
●ビデオ通話が可能なスマートフォン、タブレット、パソコンなど
●検査キット
●パスポート
●フライト情報
●ティッシュペーパー
●手洗い消毒をするもの(石鹸、サニタイザー、水※)
※通話中カメラで撮影できれば洗面所などでもOK

画面越しに看護師さんと話をしながら検査を行います。
検査液をこぼしてしまったりしないように、十分にスペースがあるところで、
安定したネット回線があるところで行いましょう。

5.アカウントへのログイン
1.作成したアカウントににログインをします。

2.情報の登録
入国方法(飛行機)、入国した州、フライト情報、パスポート情報を入力します・

3.「Take test with a nurse」を選び、看護師と通話をします。
非常に混み合っているため、看護師との通話ができるようになるまでの待機時間が数時間と長いケースが発生しています。
バンクーバー時間で午前3時(深夜3時)、トロント時間で午前6時(早朝6時)から
受付が可能となります。
この日だけは、早起き(夜更かし?)をして、この時間からすぐに手続きをすることをお勧めします。
Waitlistの早い方に入れれば、待機時間は5分ほどです。

6.検査開始/ピックアップ準備
検査準備から、検体を封筒に入れるところまで、全て看護師さんが案内をしてくれますので従ってください。
英語ですが、事前にこちらのビデオを見ておくとイメージしやすいと思います。

大まかな流れは以下の通りです。(全て看護師さんが案内してくれます)
1.手を洗う
2.名前などを書いたラベルをチューブに貼る
3.自分のティッシュで鼻をかむ
4.再度手を洗う
5.綿棒を取り出して採取
6.チューブに綿棒を入れる
7.チューブ、吸水シートをバイオハザードバッグに入れる
——–
8.手を洗う
9.バイオハザードバッグを青い検査キットのBoxに入れ、専用シールで封をする
10.箱を、赤い専用封筒に入れる
11.宛名ラベルを貼る
12.封筒をアルコール綿で消毒する

7.ピックアップ手配

方法1:Purolator(ピューロレーター)
宅配会社です。週末は回収をしていないのでご注意ください。
1.アカウント上で「Schedule pickup」を選び、回収日時を設定します。
2.追跡番号(Purolator tracking code)を入力します。
封筒に貼った黄色のラベルの、バーコード下にある「Purolator pin」です。
この追跡番号は必ず控えておきましょう。写真を取っておくと便利です。
3.回収されたら後、ここから追跡をして、到着を確認しましょう。
※非公式の方法ですが、PuloratorのTwitterアカウントのDMからも回収の予約ができたという情報もあります。

方法2:NEW! Uber(ウーバー)
新しくUverでの回収が可能となりました
ご利用になった方のお話では、専用アプリをダウンロードが必要で、30ドルかかるそうですが、Purolatorと違って週末も受け付けているそうです。
※アプリダウンロード時に発行されるvoucherを使えば無料