2年間の留学を振り返って(3) カレッジ合格まで Miyukiさん

2年間の留学を振り返って(3) カレッジ合格まで Miyukiさん

学校→Langara College
Miyukiさんが、LEAPクラスをどのように上がっていったのかについて、詳細に教えて下さいました!
約2年のランガラカレッジでの生活を経て、9月からアメリカのシリコンバレー内にある短大に進学することが決まりました
なぜそのままランガラカレッジに進まなかったのか?それは本当に時の偶然が重なり合い、自分がシリコンバレーへと導かれたからです。遡ります。

クリップボード04 クリップボード02
ランガラのinternational studentのイベントでcanadianの家でeaster dinner(左)
STEPの授業での街を探検してポスタープレゼンテーション(右)

去年の9月(LEAP6でした)
  自分の英語の実力がどれくらいあるか対策なしでIELTS受験。 結果はすべて6.0
去年の11月
  同じランガラのESLに通っていて、前日一緒にご飯を食べた同世代の子が交通事故で亡くなりました。同世代の子が亡くなったのは初めてだったので、命の儚さ、明日がくることの奇跡を教えてもらいました。このときから、人間いつ死ぬのかわからないのだから、今を全力で好きなことをやって生きようと思うようになりました
去年の11-今年の3月まで
  何度もLANGARAの本科に入るためのテストを受けるも、合格点が取れず。
3月
  ランガラに入れなかったときのことも含め、進路について本気で考えました。
そのとき いきなりアメリカという選択肢が頭に浮かびました。そのときの記憶はあまりないので、詳しくはJpcanadaのカウンセラーに聞いていただけると嬉しいのですが、たぶんその当時ランガラに入れなからでアメリカのシリコンバレーの学校に願書を出しました。
シリコンバレーを選んだ理由は、誰かが カルフォルニアは沖縄みたいな気候ですごく住みやすいって言ってたことと、
起業がその地域は盛んなので、将来のやりたい職業を考えたときに役に立つかなと思ったからです。もうひとつ、授業料が安いっていう理由もありますが。
4月
LEAP7が2回連続落ちてしまったこともあり、ランガラには進学できなくなってしまいました。
じゃあどうしようと思ったときに、そういえばアメリカの短大に願書を出していたことを思い出し、ほぼ9割受かるとは思っていたのですが、どきどきしながら合格書が来るのを待っていました。アメリカは出願してから、合格書がくるまで結構時間がかかると聞いていたので、じゃあ時間もあるし、ずっと行きたかった ヨーロッパにでも行こうかと思い、待っている間にヨーロッパ一人旅へと出かけました。ヨーロッパ旅行に行く前に合格したとメールを学校からもらったのですが、帰ってきてから封筒を見るまでは不安でしたね。

途中悲しくつらい体験もありましたが、こうしてMuiyukiさんは、無事アメリカのカレッジの合格を手にし、
現在はアメリカで学んでいらっしゃいます!
次回は、Miyukiさんのヨーロッパ旅行について!!
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