YYZ到着案内 – 対応1

YYZ到着案内 – トロントピアソン空港での流れ

対応1(ビザ有り&引換証有り)

審査は2段階(入国審査と、ビザ審査)です。

 

入国審査

最初の審査(入国審査)では、特に難しい質問はされないのでご安心ください。
– パスポート
– ビザの引換証
– 入学許可証

の3つを見せてください。

審査官から、入国審査ブースへ進むように指示されます。そこに立っている係官に書類を渡してください。ビザ審査の混雑度合いによって、そのままビザ発行所(移民局)へ進むように指示される場合と、最初にスーツケースを取ってくるように指示される場合があります。

先にスーツケースを取る場合でも、必ず同じ場所に戻ってください。

ビザを受け取る前に外へ出てはいけません。

 

ビザ審査

次はビザ審査です。
ビザ発行所(移民局)では、必要書類を全て手渡して下さい。

審査官によっては、何も質問されない場合もありますが、何か質問された場合は、

学生ビザの方
「I am going to study English for more than 6 months.」
 
ワーキングホリデーの方
「I am going to study English and travel and work for about 1 year.」と回答してください。

 
質問された英語の意味がわからなかった場合

これらの回答はとても重要な回答ですので、何か質問された場合は、まず最初に必ずこれらを答えるようにしてください。

 
それ以外の質問をされることもありますが、
わからない場合は、素直に「I can’t understand」と回答してください。

英語がわからないのに、安易に「YES」「NO」と回答しないでください。

通常は、英語がわからない人に対して、それ以上の難しい質問はしません。(あるいは日本語通訳の人を連れてきてくれます)。
もしも、ビザ審査で深刻なトラブル(例:ビザが出ない、更に別室へ連れて行かれる)になった場合は、紙に「My Agent 416 516 6500」と書いて手渡してください。

【重要】

紙を渡すのは、例にあるような深刻なトラブルになった場合のみです。
日本人の場合は、特に質問されずにビザが発給されるケースも少なくないので、英語ができないからと言って過度に心配しなくても大丈夫です。


 
審査が終了すると、紙のビザが手渡されます。
 
 
【重要】

その場でビザに記載された情報を確認し、間違いがあった場合は、

必ずその場で審査官に訂正依頼(指を指して「This information is wrong」と指摘)してください。
頻繁に間違いがあります。後から訂正する場合、費用とたくさんの手続きが必要になります
 
クリックすると拡大できます。チェック項目を確認してください。
YVR空港入国審査・ビザ

 
 よくある間違い例
 「ワーキングホリデーなのに、有効期限の日付が入国日の1年後ではない」
 

なお、ビザの有効期間(Expiry Date)については、人により少し異なりますが、例のような明らかな間違いの場合もあります。

必ず、その場で書類の中から「Expiry Date」の文字を探して、有効期限が正しいかどうかを、ビザオフィスを離れる前にご確認ください。

 

【重要】eTA 申請

ビザをお持ちの方はeTA 申請は不要(ビザ引換証と同時にeTA 申請が完了しているという意味です)とされていますが、

ビザの引換証を入手された後にパスポートを更新した

という方は、eTA 申請が必要となる場合があります。
自分が該当するかわからない場合はカウンセラーにご確認ください。

 

eTA申請について

重要1★ワーキングホリデービザや学生ビザを申請していない方は、渡航前にeTAを申請してください。
重要2★eTAがない方はカナダに入国できません! (スマートフォンからも申請できます。)
重要3★カナダ政府側の都合により、申請ルールが急に変更となる場合があります。


日本人がアメリカに入国する際に ESTA の申請が必要ですが、カナダでも 2016年9月30日から同様のシステム(eTA)が導入されました。

電子渡航認証 (eTA) とは何ですか?
カナダに空路で渡航する際に必要となる新しい認証システムです。eTA はご本人のパスポートに電子的にリンクされ、有効期間は最長 5 年間、またはパスポートの有効期限までとなります。
私は関係がありますか?
はい、関係ある可能性が高いです。現在、カナダへビザなしで渡航される方は全員eTAの申請が必要です。eTAの許可がない場合、空港のカウンターで指摘され、飛行機に乗ることができません。また、ビザありの方も、ビザを取得した後にパスポートを更新した場合は、eTAの再申請が必要となります。お気を付けください。
eTA が必要な人は?
日本人は空路でカナダに渡航する前に eTA を取得しなければなりません。 (陸路・海路の場合は不要です)
eTAなしでも大丈夫ではないのですか?
2016年9月30日以降、空路でカナダへ入国する場合、必ず必要となります。
eTA の申請方法は?
eTA の申請は、オンラインの簡単な手続きにより数分で行えます。
スマートフォンからでも申請可能です。

必要なものは、
– パスポート
– クレジットカード(海外での利用許可を得てください)
– Eメールアドレスです。

取得料金は 7 カナダドル(クレジットカードで支払い)で、有効期間は最長 5 年間です。

eTA の申請自体は英語となりますが、申請をするための詳細な説明が日本語で用意されております。
申請の際はこちらのページ(日本語)を参考にしてください。申請もこのページから行えます。

※eTA 申請に自信がない方は、航空券を購入された旅行代理店へ個別にご相談ください。


 

 

入国審査終了後

入国審査終了後は、ターンテーブルで自分の荷物を取ります。

自分のフライト番号が書かれているターンテーブルを探してください。
自分のフライトのターンテーブルで荷物が見つからない場合(特に、大きな荷物、段ボール、壊れ物等)は、フライト番号とは関係なく、別の場所から出てくることもあります。荷物を受け取った後は、出口で税関申告書を係員に手渡します。

 

出迎えサービスご利用の方

トロントピアソン空港はターミナルが複数ある為、同日に到着する人数によって待ち合わせ場所が変わります。出発2週間前に現地スタッフよりホームステイ情報と併せて空港内の待ち合わせ場所をご連絡させていただきます。

搭乗当日にフライトが変更になった場合

以下にお電話ください。※2〜3時間程度の遅れであれば連絡不要です。
日本時間で火曜~土曜(祝祭日を除く)の場合:03-3294-0077(Jpcanada 東京オフィス)
時間帯や場所の関係で、上記では連絡が取れない場合:1-647-746-3057(カナダの緊急連絡先)

入国審査が長引いている場合

トロントピアソン国際空港では無料Wifiサービスが使えます。

混雑等の理由でビザ審査が長引いている場合は、随時、メール toronto@jpcanada.com または Facebook「Jpcanada Toronto」のMessengerにご連絡いただけますと、幸いです。