日本出発から自己隔離まで【2022年4月更新】

日本出発から自己隔離まで【2022年4月更新】

カナダへの留学のために必要な準備についてご説明します。
感染拡大状況により、規定は頻繁に変わります。
このぺージは1度だけでなく、出発まで繰り返し読むようになさってください。

注意事項
カナダ政府による規定の頻繁かつ急な改定があります。
空港職員や、審査官にも混乱がある場合があります。
ここに記載されたこととは違うことが指示されることもありますが、
指示された内容をしっかりと聞き、守るようにしてください。

目次
1.入国免除者
2.出発前準備
(1)持ち物
(2)フライトについて
(3)【必須】英文ワクチン接種証明の入手
(4)【必須】自己隔離先の手配 ※2022年4月25日まで※
(5)【必須】カナダで使える電話番号の手配
(6)【必須】ArriveCanアプリ/Web の登録
(7)【※注意事項あり※】渡航前PCR検査【5歳以上の方】
(8)【任意】事前登録
3.日本の空港についたら
4.カナダについたら
(1)カナダの空港についたら
(2)到着時ランダムPCR検査
(3)陽性時の自己隔離
5.未接種の未成年(17歳以下)について
8日目のPCR検査

 

 

現在カナダは入国制限をしています。
2022年1月15日以降入国できる留学生は、以下のすべてに当てはまる人です。

●18歳以上の場合は、渡航15日前までにカナダ政府認証済みのワクチンを接種完了していること※
●学生ビザ(とCOOPビザ)、ワーキングホリデービザ、観光(eTA)で入国をする人
●無症状であること
●出発前検査で陰性であること【22年3月末まで/4月1日より事前PCR検査不要】
●ArriveCanの登録をしてあること

またカナダ政府のサイトでも、入国が可能かどうか判定ができます。

※最終的に入国できるかどうかは審査官の判断によります。
免除の条件に当てはまっていても審査官の判断により入国が認められないこともあります。

※ワーキングホリデービザで入国する方への注意事項
2022年1月15日以降は、Job offer letterを持っていたとしても、カナダ入国に際してワクチン接種が必須です。

カナダ政府指定の対象ワクチンは 以下の通りです。

◆ファイザー:Pfizer-BioNTech (Comirnaty, tozinameran, BNT162b2)
◆モデルナ:Moderna (Spikevax, mRNA-1273)
◆アストラゼネカ:AstraZeneca (Vaxzevria, COVISHIELD, ChAdOx1-S, AZD1222)
◆ジョンソンアンドジョンソン:Janssen/Johnson & Johnson (Ad26.COV2.S)
◆Bharat Biotech (Covaxin, BBV152 A, B, C)
◆Sinopharm BIBP (BBIBP-CorV)
◆Sinovac (CoronaVac, PiCoVacc)※【渡航15日前】の数え方
例:7月1日木曜日に2回目のワクチンを接種した場合、7月16日金曜日が渡航できる最初の日です。出典

 

 

次の準備が必要です。
※2021年7月5日23:59よりカナダ政府指定ホテルでの自己隔離は不要となりました。

(1)持ち物

出発当日まで体調管理を万全にしましょう。
手荷物にするもの

    • パスポート
    • 有効な学生ビザや、ビザ許可通知、eTA許可通知
    • 入学許可証や、渡航が必要不可欠である旨学校が説明をしているレターなど
    • カナダで生活していける資金があるか証明が求められることもあります。
    • マスク(予備も含めていくつか)や、消毒用グッズなど
    • Arrive Canのレシート(スマートフォン画面でもOK)
    • ワクチン接種証明(英文・仏文)
    • 入国前に受けたPCR検査の結果【22年3月末まで/4月1日より事前PCR検査不要】

★消毒用グッズ★
ご利用の空港や航空会社の液体の持ち込み制限に注意をしてお持ちください。
★体温計★
到着後学校によっては毎日体温を測って健康チェックを義務付けているところもあります。
体調不良かな?という時にもはかれると便利です。

参考:カナダに持ち込めるもの

(2)フライトについて

できるだけ日本からの直行便を取るようにしましょう。
経由地がある場合は、経由先の新型コロナウィルスに関するルールや検査の有無などをきちんとご確認ください。
また、「カナダに向かうフライトが出発する72時間以内」というPCR検査のタイミングにも気を付けてください。

コロナ禍の現在、急にフライトがキャンセルになったり変更になったりするということが多発しています。
自己手配の場合、急な変更にも自分で対応しなければなりません。
信頼の置ける旅行代理店などでフライトを手配することを強くお勧めします。
Jpcanadaより信頼のおける旅行代理店(留学生向け航空券の取り扱いが多いところ)をご紹介することも可能です。
ご希望の方は、担当カウンセラーにお尋ねください。

★★★到着日について★★★
到着時検査が必要になった場合、その検査結果が出るまで通学が開始できないというルールを設けている学校が多いです。
到着時検査は空港で行われすぐ結果が出る場合もあれば、
自宅検査キットが渡され、結果が出るまでに数日がかかるというケースもあります。
例えば週の前半など、学校開始日に余裕をもって、ご到着になることをお勧めします。
※ただし、例えば学校手配のホームステイの場合などで入居曜日に指定があることもあります。
他の状況も確認の上、到着日を決めるようにしてください。

(3)【必須】英文ワクチン接種証明の入手

英語(またはフランス語)による接種証明です(※certified translation into French or English)。
日本では、ワクチンを接種した自治体で入手できます。
(手続きの方法は自治体ごとに異なります。発行や郵送に時間がかかることもあるので早めに手続きをしましょう。)

(4)【必須】自己隔離先の手配 ※2022年4月25日まで※
【2022年4月22日Uodate】
2022年4月25日より、自己隔離先の事前手配が不要となります。

万一自己隔離が必要になった場合に備えて、
自己隔離先の手配(準備)は全員必要です。
またこの自己隔離先となる滞在先は、Arrive Canにも登録をする必要があります。
入国時のランダムPCR検査に当たった場合その結果が出るまでの自己隔離が必要です。検査結果を待つ間の隔離は不要になりました。
検査の結果が陽性になった場合は10日間自己隔離が必要です。

症状がない人の隔離(Quarantine)先としてふさわしいものは以下の通りです。またここからチェックすることもできます(英文)。
※症状がある人の隔離(Isolation)先とは異なります。
●自身の経済状況にあった滞在先
●ホテルやモーテル、その他有料滞在先
●非同行者に接触せずに過ごせる友達や家族の家
●到着日から14日間(以上)滞在し続けられるところ
●生活に必要な物(食料や医薬品など)が入手でき、ほかの人と共有せずに過ごせる場所
●集団共同生活ではないところ
●大家族やたくさんの人が住んでいないところ
●小さなアパートでのシェアや、ルームメイトがいないところ
●学生寮のような、共用エリアを有するような場所でないところ
→個室および、専用のバスルームがあるところで、食事のデリバリー手配などができるとよいでしょう

学校によっては、学校が送迎・滞在先を手配するよう指定しているところもあります。
州によっては、隔離中及び隔離終了時に、検査を受ける必要があるところもあります。
担当カウンセラーまたは通学予定校にしっかりと隔離について事前に確認をしましょう。

(5)【必須】カナダで使える電話番号の手配

自己隔離が必要になった場合、カナダ政府がコンタクトをとることができる電話番号が必要です。
例えばこちらのショップであれば日本語で契約が可能です。
ケータイ屋

(6)【必須】ArriveCanアプリ/Web の登録

※2020年11月21日よりArrive Canアプリを使って、渡航時点の健康状態や、カナダ入国後の滞在先を申請することが義務付けられています。これを忘れた場合は、1000ドルの罰金があります。出典
カナダ渡航前に、必ず、こちらのページをご確認の上手続きをしてください。

(7)【※注意事項あり※】渡航前PCR検査【5歳以上の方】


2022年4月1日から、カナダ政府認定のワクチンを2回接種完了している人で、かつ、
180日以内に陽性反応が出たことがない人については、

空路、陸路、海路でのカナダ入国に際して、渡航前のPCR検査が不要になりました!
Starting April 1, 2022, pre-entry tests will no longer be required for fully vaccinated travellers entering Canada by land, air or water. Until then, follow the pre-entry test requirements.出典

※カナダ入国時のランダム検査については引き続き実施されます。選ばれた場合は検査を受ける必要があります。

 

【20222年4月20日更新】過去180日以内に陽性であったかどうかは問われなくなったようです。
【注意事項】
過去180日(約半年)以内に陽性だったことがある方は、英文の陽性証明書もしくは。従来と同じく72時間以内のPCR検査の陰性証明書が必要である旨、ArriveCanの中で指示されます。ArriveCanにアップロードする必要はありませんが、あらかじめご準備ください。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下は、
●ワクチン接種済みで、2022年3月末までにカナダに入国する方
●ワクチン未接種で入国が許可されている特別なケースの方
が必要な、渡航前PCR検査についての情報です。

2021年1月7日以降、カナダに到着するフライトが出発する72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明(英文)が必要になりました。出典
この証明書がないと飛行機に乗れません。カナダ渡航前に、必ず、以下の動画で入力方法をご確認ください。

*カナダに到着するフライトが出発する72時間以内の検査受診が必要です。
*陰性結果は紙でも電子書類(PDFなど)に記載されていても構いません。
*検査は、政府・専門機関・ISO認定機関で行われたものでなければなりません。
*陰性でも、引き続き、Arrive Canでの手続きや自己隔離先の準備などが必要です。
*陰性結果を持っていない場合、搭乗拒否されることもあります。
*5歳以上の人が対象です。
*ワクチン接種済みの人でも、陰性証明が必要です。
*費用は自己負担となります。

PCR検査が受けられるところ

厚生労働省と経済産業省が運営するTeCOT(テコット)海外渡航者新型コロナウイルス検査センター で検査ができる場所を探すことができます。

●渡航先の国名、出発日、検査を受けたい地域などの情報を入力することで、あなたの条件に合った医療機関を見つけることができます。
●医療機関の検索・比較・オンライン予約手続きが24 時間 365日できます。
●スマートフォン・パソコンどちらからでもOK
●留学等のビジネス目的以外で渡航する場合も利用可能です。
※ただし、今後、予約枠の状況によっては、ビジネス渡航者を優先する観点から、利用に制限が設けられる場合があります。

カナダ政府が認めるPCR検査の種類

受診時に以下に該当するか必ずご確認ください。出典
●PCR – Polymerase chain reaction
●Nucleic acid test (NAT) or Nucleic acid amplification test (NAATs)
●Reverse transcription loop-mediated isothermal amplification (RT-LAMP)
nasopharyngeal (NP) swab, nose swab, saliva sampleといった方法で行われたもの。

×Rapid antigen testsは認められません。
【New!】2022年2月28日午前12:01(EST)より
渡航前日に受けたCOVID-19 rapid antigen test(医療機関等で実施されるもの)の結果も認められます。自宅で受けられるキットは対象外で認められません。出典

実際に入国をした人の体験談によれば、カナダ入国時に
【PCR検査を受けた日付】【陰性結果】【氏名】【パスポート番号】【病院情報(含:先生のサイン)】などが含まれた証明書を見せることができるとといいようです。

(8)【任意】事前登録
入国時のPCRテストの事前登録

事前登録をすることで入国時の待ち時間が短縮されることから、カナダ政府は事前登録を推奨しています。
予約時はArriveCanで登録したときと同じEmailアドレスを使用する必要があります。

トロント国際空港(YYZ)到着の方 Switch Health 登録方法はこちら
バンクーバー国際空港(YVR)到着の方 LifeLabs 登録方法はこちら
※最初に到着するカナダの空港でPCR検査が必要です。バンクーバーを経由してトロントに向かう方はバンクーバー国際空港(VYR)のものを登録してください。

学生ビザ引換証をもって、バンクーバー国際空港(VYR)へ向かう方へ

現在YVRでは試験的に【Voluntary Compliance Portal (VC Portal)】というものを導入しています。これは、到着時のビザ発給時間を軽減させることを目的としています。出発72時間以上前に学生ビザの許可通知に記載されている情報を入力しておくと、その情報が、バンクーバー空港の移民局(CBSA)に直接届く仕組みです。(バンクーバー以外の空港には対応していません)
情報の提出は任意です。事前登録したからといって到着時に審査官による審査がなくなることはありません。またと事前登録しないからといって、到着後ペナルティが科せられたりビザ発給が不利になることもありません。
登録はこちらのリンクから→【Voluntary Compliance Portal (VC Portal)



↓ それでは出発!

 

 

  • 引き続きマスクを着用しましょう
  • チェックインカウンターの変更などが頻繁に行われているようです。余裕をもって到着しましょう。

※参考※
成田空港:出発・到着手続きのご案内
羽田空港からのお知らせ
↓成田空港の様子(2020年11月3日)

 

 

(1)カナダの空港についたら

現在、カナダ国内では、マスク着用義務が解除されているところも多くありますが、
海外からカナダに入国をした人については、マスク着用義務がない地域であっても、入国から14日間はマスク着用が義務付けられています。
出典

【2022年4月25日より】
・ワクチン接種済みの人については、到着後のマスク着用義務がなくなります。
・ただしマスク着用は推奨されます。また州規制の方が厳しく、マスク着用義務がある場合は厳しい方のルールに従う必要があります。
・未接種の5歳から11歳の子供については、引き続き到着後14日間は、学校内その他においてマスク着用が義務付けられています。出典

※空港や、混雑具合などによって多少手続きが異なる場合もあります。
1.KIOSKでの手続き(詳細は担当カウンセラーにご確認ください)
2.審査(自己隔離プランの確認など)
※ArriveCanアプリのレシートを審査官に見せます。レシート見本は こちらのページ
3.必要な人はビザの発行
4.滞在先へ
5.ArriveCanアプリを通じて(*)入国翌日及びそれ以降のチェックイン手続き(入国時PCR検査に当たり陰性結果が出ていない場合)
6.ArriveCanアプリを通じて(*)14日間、症状のレポート(入国時PCR検査に当たり陰性結果が出ていない場合)

↓バンクーバー到着後の流れ(2020年11月3日)

*アプリの代わりに1-833-641-0343に電話をかけてもOK
※可能な限り、自家用車など個人の車等で移動をしてください。
*できるだけ車内にとどまってください。
*給油時の支払いは、(レジに行かず)メーターのある場所で行ってください。
*食料が必要な場合はドライブスルーを利用してください。
*休憩が必要な場合はマスクを着用しソーシャルディスタンスを守ってください。

※熱などの症状がなければ、公共交通機関を使うことも可能です。2mのソーシャルディスタンスを必ず守ってマスクを着用してください。滞在先へは寄り道をせず直行してください。出典 Getting to your place of quarantineより

※空港等ではマスク着用 が義務付けられています。ご注意ください。
参考:バンクーバー空港到(YVR)着後の流れについて

(2)到着時ランダムPCR検査

カナダ到着時に、ランダムで選ばれた人を対象にPCR検査が行われます。
PCR検査が行われるのはカナダ最初の到着空港となります。
(※到着 10~180日の間に実施されたPCR検査で陽性となり、すでに回復をしている人は到着時PCR検査は免除されます。)

検査結果が出るまでは、隔離をする必要があります

【New!】2022年2月28日午前12:01(EST)より
カナダ政府指定のワクチンを完全に接種している人が、到着時のPCR検査を受けた場合、結果が出るまでの自己隔離が免除されます。
出典

(3)陽性時の自己隔離
到着時にランダムで受けるPCR検査の結果、陽性だった場合は10日間の自己隔離が必要です。

政府への健康状態の報告も引き続き必要です。
★基本的には、バスルームの使用やベランダで新鮮な空気を吸うこと以外は、自室にこもりっきりとお考え下さい。
★自己隔離中、カナダ政府から確認の電話がきます。きちんと電話に出るようにしましょう。
※最近、政府を騙った詐欺の電話も多数発生しています。電話でSIN(Social Insurance Number)を聞かれることはありません。ご注意ください。

しなければならないこと
      • 適宜マスクを着用してください。
      • 必要な物は友人家族近所の人などの助けを借りて手に入れてください。
      • 可能な限り専用のバスルームを使用してください。
      • 同居している人とは2m 離れ、できる限り自室にこもってください。
      • 衛生的・清潔的に過ごし、頻繁に手を洗ってください。
      • 外部との連絡はオンラインツールを使用してください。
      • 健康状態を注意深く確認してください。

    *隔離中、関連諸症状があらわれた場合は、検査を受け医療機関を受診するなどしてください。
    *受診・帰宅時はマスク着用の上、直行直帰をして下さい。
    *他者と接触せず隔離(Isolation)をしてください。
    *症状が現れた日よりさらに14日間の隔離を行ってください。

してもいいこと
    • 在宅オンラインでの仕事や勉強、友達とのおしゃべりはOKです。
    • 1人が保てるところ(ベランダなど)で新鮮な空気を吸うことはOKです。
    • 隔離の状態での軽い運動(エクササイズ)はOKです。
してはいけないこと
    • 隔離先へ行く前の寄り道をしてはいけません。
    • 自ら買い物に行ってはいけません。
    • 食器類をシェアして他者と共有してはいけません。
    • タオルや体温計、電話やパソコンなどをシェアして他者と共有してはいけません。
    • たとえ2mのソーシャルディスタンスが保てたとしても、友達などを隔離場所に招いてはいけません。
    • 高齢者や基礎疾患がある人に近づいてはいけません。
    • 通勤や通学してはいけません。
    • モールやフィットネスなど公共の場所へ行ってはいけません。
    • 宿泊先に併設のレストランや事務、プール、ラウンジなどを利用してはいけません。
州によっては別途規定を設けている場合があります。
各州の規定は以下よりご確認ください。
COVID-19 and travel : Crossing provincial and territorial borders

参考
BC州 Returning Travellers ”Welcome back to British Columbia”

BC州 Dos and don’ts of Self isolation

Canada Coronavirus disease (COVID-19): Travel restrictions, exemptions and advice

 

 

<2022年1月11日現在の情報です>

【未接種の子供】について出典

5歳未満 5歳~11歳同行者:ワクチン済 5歳~12歳同行者ワクチン未 12~17歳
渡航前PCR検査 免除 必要(4/25日以降不要) 必要 必要
到着時PCR検査 免除 必要 必要 必要
8日目PCR検査 免除 必要 必要 必要
14日間自己隔離 免除 必要 必要 必要

※11歳までのワクチン接種済みの保護者に同行する子供は、入国後14日間は・・・
・学校や保育園への通学登園してはいけません
・キャンプ、チームスポーツへの参加してはいけません
・混雑時の公共交通機関の利用
・移動時はマスク着用、ソーシャルディスタンスを保ち、できる限り、他者との接触を避けてください。
※親・保護者は14日間、子供と接触をした人・場所・日時のリストを作成しておく必要があります。
※カナダ政府による規定の頻繁かつ急な改定があります。空港職員や、審査官にも混乱がある場合があります。ここに記載されたこととは違うことが指示されることもあり、特に未接種者と同行しているFamilyについては、隔離が言い渡されることもあるようです。指示された内容をしっかりと聞き、守るようにしてください。

【New!】2022年2月28日午前12:01(EST)より
ワクチン接種をしている成人に同行している12歳未満の子供は自己隔離が免除され、14日間の待期期間を経なくとも学校やキャンプ、デイケア等に参加できます。
出典

8日目のPCR検査

到着8日目にPCR検査が必要と言われた人は、空港でそのための検査キットを受け取ります。
オンラインで看護師さんと通話をしながら検査を行います。
そして、指定された宅配業者を使ってPCR検査キットを提出します。検査結果が無事陰性と出れば、隔離終了です。

検査においては、細かな注意事項がたくさんあります。勝手に開けたり、検査を開始したりせず、キットにかかれた手順をしっかりと守りましょう。
詳しくはこちらの「滞在8日目のPCR検査キットについて」のページをご確認ください。

注意:週末は宅配業者がキットのピックアップ日来ません。8日目が土日に当たらないようにするのがおすすめです。
また結果が出るのに時間がかかることもあり、その分隔離期間が長引くこともあります。(陰性結果が出なければ、14日間たっても隔離を終了させることはできません。)